330の胃袋 ☆

カテゴリ:お寿司( 111 )




すし処 さいしょ うに祭り ☆

 4月某日 TWでうに祭り開催という面白そうなイベントがあったので参加

キックオフは4時スタート 20名の限定参加


まずはこの日いただける雲丹たち

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まずは刺身の盛合わせ

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牡蠣も

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この日メインの雲丹をひたすら握る 店主の税所さん

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じぇじぇ

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まずはひとり6貫

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通常一貫700円以上でだしている雲丹をまずは6貫も

このほか握りも 中トロまで

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更にまた雲丹 

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鯖食べたい人!の一声でいただいた鯖

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この日仕入れた鯵とか

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最後の雲丹

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しらす

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なんか数年分の雲丹を一気にいただいたような気がする

これでお酒呑み放題で一人7000円という激安なのだ

まぁ20名をもてなすので海苔がどうのとかいうの野暮である

しかしこのイベントご主人が定期的に行っているが このサービス精神がありがたい

そういえばどこぞのオープン記念日にご招待といいつつ客単価倍をとるという店にも見習ってもらい

ものかと。。。
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by rusank330 | 2013-06-17 09:10 | お寿司

初音鮨 ☆

蒲田の初音鮨

昔からこの地にある鮨やらしいが 何年か前にミシュランをとってから 情報が交錯していた。

今年は新たに鮨やを開拓するが使命であったが肩透かし食うことも度々
地元だし、というくらいのお気楽気分で初訪問

入り口には
香水禁止
既に飲食してる人
時間厳守
写真禁止

おいおい☆とってから 敷居が高くなったかな と、いう気分もあったものの
中に入ると小上がりの部屋に通される
室内は無駄なものは一切なく お鮨をいただく それ以外何もない空間
この日は私たち以外もう一組 所謂四人という完全予約なのだ

5時にスタート
ご主人 と女将 の挨拶から始まる
厨房に戻るとほのかに赤酢の薫りが
まずはと 今この時間に炊き上がったしゃりをひとつまみいただく。まだ出来立てのほんのり甘い米粒がこれからじょじょに変わっていくのを楽しんでほしいとか。

次にご主人が本日の鮪の塊を奥から出してくる
赤身、中トロ、そして大トロと切り分けていくが
この場で切り分けるのは魚は金物を嫌うのでいただく直前というこだわり

この日は 高知の新宮
切り分けた鮪は、82℃でさっと湯通し し 漬けにする
湯通しするのは包丁の金物の成分を落とすため


烏賊 あおりいか
醤油はほんの本当にネタの先につけるだけ、そして手渡しでいただく
『ネタを舌につけて召し上がって下さい』と、知っていたけど食べ方まで指示される鮨屋は初めてだ。
しかしこれまた60℃で湯通ししまだほんのり温かいしゃりと弾力のある烏賊
少ないと思ったにきりもちょうど良い。
な、な、なんなんだ。この店は

城下のカレイ
脂ののった腹の部分にえんがわ、そして肝を一緒に握る 旨くないわけがない。
思わず目を閉じてうっとりする。

淡路の鯵
鯵を食べてこんなにかつて美味いと思ったことがあったっけ

生とり
27℃のお湯にさっと潜らせる程度に湯通し 身は厚く噛むごとに甘味を増していく
ぷるぷるしている

鎌倉の鰹
皮目の部位を間にして握る
まずは薫りを 鰹節のような燻した芳しい薫り 口にふくむとその薫りは鼻腔をくすぐるとはこのことか
鰹の生臭さは皆無

はまぐり
煮浜でなく潮仕立て
真ん中に包丁をいれしゃりをはさんで いただく 本当に素材のみ活かされている。


いよいよ鮪
赤身の漬け

舌の上で2秒寝かせてとご主人、
醤油が赤身とが完全に一体化されている


天然の車海老
茹でたての海老を女将が殻を剥き、ご主人にその都度手渡す
海老は年中いただけるが
やはり旬はあるもので天然となれは貴重
海老は甘いのだ

中トロ
赤身同様漬け
脂ののったトロと時間を経つことに変化したしゃりとの一体感
赤身より1秒多く舌の上で味わってと
肉もそうだがいい脂は体温で溶ける
贅沢にも2貫いただく

紫雲丹
軽く炙った雲丹はまるで卵のよう
軍艦ではなくしゃりに並々とのった雲丹はどこまでも甘い

大トロ
5秒ほど舌の上で楽しんで、と
最近中トロで充分であったけど
本当に美味い

蝦夷馬糞雲丹
紫雲丹より尚濃厚
濃厚な黄身がオレンジ色の卵かけご飯を
食べてるみたい

鉄火巻き
赤身、中トロ、大トロ
すべての部位が堪能できる
こちらについていうことはないが
何よりも感動したのは海苔
品評会で優勝したという三河の海苔
まるで青さのような青々しい風味に海苔の厚み
久々に海苔で感動したのは寛八以来

かんぴょう巻き
国産の干瓢は固く 下茹でに更に甘く甘く煮ること6時間、みたらし団子のたれのように琥珀色の干瓢に海苔
パリっとして噛むごとに干瓢の和三盆の甘味が広がる

玉子
芝海老を裏ごしている。
3㌢はあるであろうその様はまるでカステラのよう
焼きたてふわふわで御菓子だ
目を閉じてうっとりとしてしまう。

以上、すべて
すべて握りのみ、つまみは一切なし
だから箸もないのだ
ガリをいただく際は楊枝という鮨に徹底している。

ご主人は噺家の如く
まるでプレゼンをみているかのような夢のような二時間なのだ。
元々蒲田で代々鮨屋を営んでいたというが☆とって以来 銀座や NYへの出店話があるとか。但しそんな話は全て断り ここ蒲田だって鮨屋はできるんだ、ということを 銀座、六本木だけじゃないってことを自ら証明し自信としているようだ。

『感動した』のひとこと
写真もないのに全て記憶にインプットされている。
書きたいことはあるが 次回にとっておくことにしよう☆

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雨の中急いで撮ったからボケボケ
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by rusank330 | 2013-05-18 07:33 | お寿司

寛八 ☆


 LINEでお鮨が食べたい とつぶやき 会社帰りにお鮨 寛八へ

この日はお客様大勢だったので つまみはの写真はなし

山葵の茎でちびちびと

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墨烏賊 柚子の風味で

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南京のスープ 鰹だしが効いてる 和風なのもいい

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ピンクの切子はお気に入り

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握りは大トロから

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水烏賊

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白身はなんだったかな・・・鯛の昆布〆だったかと

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蛸の握りは甘く柔らかい

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鯵は適度な脂とで美味しかった

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こちらに来ると女性店員はいないのにいつも素敵な花が飾られている 

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蛸の胴の部分 この食感クセになりそう

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平貝

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大将の試作品の巻物 長芋と梅 

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試作品といってもこの前もいただいた まぁいいか美味しいから

海老は朧を挟んで

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御年80歳を越えた大将は今自叙伝を書いているとか

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大将の講釈は毎度面白いので自叙伝も興味ある

河童巻き

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このかっぱ巻きは他でこんな感じでと伝えても同じものはいただけないんだよね

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〆は干瓢巻き

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たまご

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そしていつもの

沢庵

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お多福豆

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この日は同じカウンターにいた方との会話が楽しくてついつい呑み食べすぎてしまった

いまだ2013年お鮨の旅は続いているがやっぱり安心して楽しくいただける店は良いね
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by rusank330 | 2013-04-02 13:29 | お寿司

鮨 てる ☆

 前回も書いたように2013年は 再訪したい鮨やを探している

もちろんその再訪したいというのは 再訪できるという 自分の財力とのバランスもあるわけ

今回は荒木町にある 鮨 てる へ

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カウンター8席のみのお店

まずはビールで喉を潤し おまかせでお願いする


蛍烏賊

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やはり今年の蛍烏賊は身がぷりぷりで良い 生姜でさっぱりもいいがそのままでもいける


平目の薄作り

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ポン酢でもいいが塩でいただきたかった

日本酒は三種

まずは広島の宝剣

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辛口ではあるが滑らかなフルーティ のみやすいので淡白な白身に合いそう

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店内

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平貝の磯辺焼き

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海苔は薄目 厚めのバリって感じが好みであるがこれはこれでよし

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焼酎は魔王

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ボタン海老 

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甘いですね 好みで醤油と 


お酒が進む 静岡の喜久酔 きくよい 三種の中で一番の辛口である

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写真はここまで 他のお客様がくるまでということであったので ・・・・残念


新筍の焼物

お鮨は

昆布〆
赤身は漬で 
青柳
小肌
墨烏賊
かすご鯛
車海老
穴子 
大トロ
たまご
干瓢巻

日本酒4合にビール、焼酎で 30000円でお釣りはくるのでリーズナブルであった

シャリは奥様の実家がお米屋なのでブレンドしてるらしい。この日いただいたシャリは

かなり粘りを感じた。個人的にはもう少しかためが好み

煮きりは醤油の角を感じた。なので淡白な魚には塩味を感じ 大トロだとしっくりくる感じがした

小さな感動としては 料理は全て温かいものは常に蒸しているお皿で 刺身などは冷水にくぐらしている

この日一番美味しかったのは このこ
乾燥させた口子は食べたことあったけど
生は初めてだったかな
これが最高に美味しかった
まさに日本酒ちびちびなんだけど
写真に納めようとした瞬間
止めがかかったのでちょっとテンション下がる
これってなんなんでしょうか…全て私の気分だけど

 初見の店は店側も客も緊張するもの ご主人も人見知りするタイプなのか

常連のみと会話なので一通りいただき お腹もいっぱいであったのでお会計をする

しかしお任せは一種だけだが 常連らしき方々と肴が異なる その次にきた初見の方は私たちと同じ


まぁこれも鮨やならでわの洗礼なのか ふとそういう意味では久遠や高橋は良いなと思い出した

加えて自分好みのシャリだとか 店の雰囲気 などなど こういう自分の中の小さな譲れない条件もあるし

お互い様か まだまだこれというお店には2013年は出会えなかった

写真は最後まで撮れなかったので レストルームを

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小さな手ぬぐいが置いてあるのは奥様のセンスか こういうのは夫婦でやっている 気の利いた奥様が

いる店にはあることだけど見ていて嬉しい。。。


新宿通りを曲がると路地裏は和に洋にタイ料理まで魅力的な店がたくさんあった

皆様のいかれるスナックアーバンも

しかしながらこの日を反省をと家路にむかうのであった
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by rusank330 | 2013-03-17 08:36 | お寿司

鮨 鯛良 ☆

 年に1、2軒のお鮨の新規開拓をしています

 2013年は新たにということで

こちら鮨 鯛良を訪問 六本木にお鮨をいただきに来るのははじめてかも

麻布警察署傍の8階にあります

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汲みあげ湯葉と雲丹をただく

先附

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蛍烏賊は身がぷくぷくで濃厚 鴨のロース フルーツトマトのシロップ漬 菜の花

桜 春ですね

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新筍に島海老の茶碗蒸

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塩味が少したりないかと・・・

鯛良名物の金目鯛のばってら

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金目でいただくのは初めて シャリの赤酢は かどがなくまろやか

お造り

太刀魚 白烏賊の剣先

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塩でいただきます 太刀魚の適度な脂は塩でしょう 剣先の食感がたまらない

お店はオープン三周年だとか だからあちこちに胡蝶蘭が飾られている

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鮑 蒸したものを特性のたれに漬け込んでいる

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土鍋で炊かれていたのは

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桜鯛と大根

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鮪。。。

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お鮨へ

鯛の昆布〆

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生鳥貝 生は希少だとか 

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やはり生独特の食感甘みと全てを兼ね備えている

こはだ

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鯵 薬味はエシャロットの醤油漬

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鮪の漬

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漬のねっとり感は感じることはできず



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雲丹

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紫雲丹のきれいなこと これだけ身が大きいのも珍しいらしい

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雲丹は素材で勝負するネタ 鮨になると海苔との相性も重要 海苔は厚くてしっかりしている

大トロ

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旨いが妙齢には少し重い

車海老

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玉子

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穴子

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大トロにいぶりがっこの巻物 沢庵でなくいぶりというのが良い 風味もますしね

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デザートに黒糖のアイス これは美味しゅうございました

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この2年なんとなく久遠に傾倒していたので 久々の新規開拓

何でしょうかね 心に刺すものはなかったかと

まずは鮨ネタとシャリ それぞれには良いのだが握りになると美味く噛み合わないのだ

握りが甘いのか おもわず手を添えてしまう あと煮きりが少々塩味を感じた まぁこちらは好み

いわゆり330比での感想

開店の17時半に伺ったので店内は私達だけであったが そのあとは常連らしき方々

その方の香水のきついこと・・・ ホールの鮨屋にはとうてい合わないであろう女性が

知り合いと思われる女性と世間話で盛り上がり飲み物のおかわりをお願いしても全く気がつかず 

3人の握り手がいるが 私達を担当していた人以外 働いておらず ・・・

などなど 鮨以外でいただけないことを感じた

残念ながら再訪はないだろう

 お鮨は好きだが また行こうと思われる店に出会うのはなかなか難しいのである。
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by rusank330 | 2013-03-10 08:48 | お寿司

鮨 寛八 ☆

 三連休は、本棚を買いにIKEAへ 

その帰りにそのまま御徒町の鮨 寛八へ 休日に通してやってるお鮨屋は本当にありがたい

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お通しは柔らかい蛸を肴と酢の物でビールを一杯 五臓六腑にしみるわ

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いつも通りおまかせ

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かすご鯛の黄身そぼろに昆布〆 烏賊 でついついお酒がすすむ

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お刺身を

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茶碗蒸はいつも具沢山

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帆立の磯部焼き

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こちらの海苔は他にないくらい美味い

山葵の茎の醤油漬け

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いよいよ握りへ

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平貝

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中トロ

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鰤 今年は脂ものっていて価格もかなり手頃だとか 生姜でさっぱりと

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いくら

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水烏賊

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穴子 煮詰が艶やかで美しいのだ

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たまご

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葱トロは追加で

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美しいネタケースはみていて更に食欲をます

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山芋巻き

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沢庵

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福豆

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この豆の甘さと沢庵のあまじょっぱさがいいのだ


この日も大将の独特の小気味いい講釈を聞きながら お鮨を堪能した

やっぱりいい店



 冒頭で本棚を買いにIKEAへ

IKEAにいくとなぜだか台所用品小物を購入してしてしまう

この日の夜・・・ふと 『本棚・・・』 『本棚買ったっけ?あたし』『買ってない・・・』

番号まで控えながら 最後あの商品の倉庫を何も思わず通り越していた・・・・

あたしって あたしってぇぇぇぇ 

画像をBlog機能の自動設定にしたら デカイ
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by rusank330 | 2013-02-23 08:42 | お寿司

今年の〆食は ☆

2012年〆はやっぱりこれ

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by 久遠

来年もお鮨がいっぱい食べれますように

頑張って働いて健康でいないと
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by rusank330 | 2012-12-31 10:27 | お寿司

久遠 今宵絶品に出会う☆

 無償に久遠に行きたくなったので予約

もう何度もこちらのお鮨はアップしているので今回は うぉ!!(魚)としたネタを


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カワハギの肝をのせて

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ネタケースは鶴

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はまちの鼈甲漬

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噛むことにねっとり感と旨みがじわじわと こちらのシャリは口の中で踊る

箸休めに出汁を 柚子の風味がいい香りだ

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そして今回 最高の一品に出会ってしまった

More
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by rusank330 | 2012-11-10 09:07 | お寿司

すし処 まさ 一年ぶりの再訪 ☆

 10月某日

昨年 予約してから訪問に8ヶ月 そして再訪まで一年 

ようやくこの日を迎えました

お久しぶりです まささん

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今回も持込で 宮崎の焼酎 櫻泉

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芋だけどピュアな口当たりが好み なかなか入手不可能なのでいつもこの時期 催事で大人購入

まずは平目 肝醤油で

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平貝を塩と醤油でいただく

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鰤と甘海老

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米ナス

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ただ焼いただけなのに素材の甘みが十二分に感じられる

びんちょう鮪


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普段生ではいただかない部位 かたそうに見える

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しかし焼くと脂がおちて旨い 私は味噌でいただくより塩が好み

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あえて鮪はつかわず リーズナブルなびんちょうをこういう演出でいただけるの面白い

手作り豆腐

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いよいよ握りへ

赤身

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生蛸

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青柳

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あおり烏賊

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コハダ

素敵な三つ編みだ 〆かたも絶妙


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とり貝

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いくら

目を閉じていると卵ご飯を食べていると錯覚する

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馬糞雲丹

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鉄火

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 これで6000円とは申し訳ない あえて中トロ大トロは使わずに鮨を堪能してもらうという

まささんの心意気 次の予約は2年後といわれ一瞬テンションが下がったが 勘違いで

2年先まで予約完了 たった3席というとてもとても狭い空間ではあるが その空間で他人に邪魔される

ことなく大好きなお鮨を味わえるのは至福の贅沢というものである。

やはり鮨は極めて親しい人と その美味しさを目で語り合える関係のしっぽりさが合うのだ
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by rusank330 | 2012-11-10 08:44 | お寿司

金すし 札幌 ☆

最後は、やっぱりここ金すし

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実は観光も興味もないので 無理やり小樽に行ったもの北海道でも30度を超える暑さに

かなわず 本屋で立読みしたり 最後は旅の疲れを癒すために ビックカメラでマッサージ

4時予約を30分前倒しで入店

握り手の小野さんとは昨年10月の東京での再会以来

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サザエの肝
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肝がでてきたら冷酒でしょう

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トマトかと思いきや 蟹の身がぎっしりと 贅沢だな


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彩り野菜を煮たもの

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お鮨屋で基本野菜は興味ないのだがここだと美味しくいただけるのも楽しみのひとつ

金目の煮付け

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水茄子ではないが水分ぎっしり

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とり貝

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するめ烏賊 

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剣先がいただきたかったけど この時期はするめらしい 

鮪の炙り

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さしがはいりすぎていた

新秋刀魚

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ボタン海老と海老味噌

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これこそここ金すしでしかいただけないのだ

赤身はもちろん三升漬で

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またも烏賊を三升漬

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紫雲丹 雲丹もそろそろ良い時期は最後 

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玉子はつまみで

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いくら

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稲荷もあるらしく揚げだけいただく

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干瓢巻き

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この日のカウンターは ほぼ東京から来ている人ばかり

みんな美味しいものを目指して来るのですね

私は金すしは一年ぶりだけど そろっては3年ぶりくらいかな

お店の皆様も変わらずお元気で良かった 
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by rusank330 | 2012-09-10 07:25 | お寿司

330のさもない胃袋のお話を・・・・
by rusank330
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