330の胃袋 ☆

カテゴリ:お寿司( 111 )




曳舟 うお徳 ☆

休暇1日目特別予定も立てていないので都内でのお鮨や廻りをする

曳舟のうお徳へ

かなり概観からすると歴史を感じる

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若竹のお吸物

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烏賊飯

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一番美味しいところをいただく

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日本酒はどれもリーズナブル 二合で通常の一合価格と良心的

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カワハギを肝と一緒に

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河豚の皮

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小柴の平目を昆布巻きで

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蛸の柔らか煮

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あん肝

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お酒が進むです

藁で炙った鰹

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これ美味しかったな

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端休めとして菜の花の辛し和え

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お酒好きなんでねぇと鮑の肝がでてきた

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自家製の肝味噌

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烏賊

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大トロ  グッときた

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雲丹

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墨烏賊 ねっとり

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こはだ

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鰹の漬

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椎茸煮 これは滋味深い味で

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穴子

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お吸物

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コースで10300円というなんとも素晴らしいコストP

お酒はやはり2人で一升ちょい しかし明瞭会計で消費税もサービス料もなしという眼から鱗

駅から徒歩15分 帰りはスカイツリーを眺めながら帰るので行きよりはあっという間であった
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by rusank330 | 2015-07-21 09:00 | お寿司

初音鮨 ☆

何度目かの初音鮨

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どうやら今年から写真厳禁が解禁したらしい。理由は外国人が増え写真を撮りたがることと最近のお食事事情を考えたらそう厳しいことも言っていられなくなったらしい

でもこちらでは食べることに専念したいから写真は一部だけ
富山 氷見 鮪 74キロ

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墨烏賊 薄塩3日
山廃純米 旦 山梨
小肌
赤貝 は水洗いに湯洗い 一晩 紐をはさんでいただく
鰆 旨味 背なら14日 腹一週間寝かせているらしい
栃木 超辛口 純米 きれがよい 大那 17度
鮪 もちろん天然 赤身 室温 まんまは10年ぶりらしい。
赤身 漬け 漬けの醤油はつきだし
肉のような香りがしていた
まんまと、漬け 対極を味わってみる
牡蠣 真牡蠣 ボイルして
口に近くなると磯香りが鼻腔をくすぐる
生軍艦以外はじめて
牡蠣汁 かなり濃厚 肝臓に良さそうだ
純米大吟醸 長崎 横山 50 やや甘め
中トロと漬け
津軽海峡 の寒平目 エンガワ 3日は寝かせる 薄切り三枚 エンガワ 肝を重ねて 肝も一度蒸して 昆布の風味に肝 何十奏に舌の上で奏でられる
大トロ
あらしばり 菊姫 石川
大トロ 漬け
寒鱈 白子 蒸して
寒鰤 焼豚みたい わさびがきいている
鰆のうんちく 岡山が一番らしい
鳥取 松葉蟹をいっぱいほくして贅沢に
鉄火巻き
飛優 海苔
干瓢
〆はカステラのように甘くてふかふかな卵

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これは一月半ばの訪問。
よくおいくら?と聞かれるのでコースは20,000円に消費税、あとお酒は2人とも呑むので〔上は一部〕ざっと片手1本にお釣りが煙草一箱くらいでしょうか。003.gif









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by rusank330 | 2015-07-20 09:14 | お寿司

助六 大森 ☆

7、8年ぶりに 大森の助六さんへ

久しぶりを通り越していたのに顔をみたら覚えていてくれた。

ご挨拶もそこそこにまずはビールで喉を潤し
日本酒へ

日本酒ときたらやっぱり唐墨、さっと炙って

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奥は赤海鼠 見た目はあれだけど 美味しい

厚めに切られた唐墨を日本酒でちびちびと


ガリ

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ガリは2種類
私のガリ好きはここで始まったんだなぁとしみじみ

鰹を刺身で

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握りの一部

小肌

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漬け

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いくら

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雲丹は紫に馬糞の二種

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穴子も塩とつめで

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ねぎトロ

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女将に昔は日本酒は呑まなかったのにねって
確かに昔はビールか焼酎だけだったな
しかし久しぶりの訪問で呑みすぎてしまった041.gif











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by rusank330 | 2015-06-15 12:38 | お寿司

つじ半 ☆

最近お気に入りの日本橋ランチ

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11時から15時までの間 行列の耐えない海鮮丼のお店

メニューは

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ほとんどの人は梅をいただいています
というか梅しか見たことがない。
一応、松竹梅で入っているネタにいくらや蟹が足されるらしい。

並んでいる間に注文を聞いてくれるので店内に入るとすぐに出てきます。

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宝箱のような海鮮のてんこ盛り
食べ終わったらどんぶりに鯛のアラで出汁をとったお味噌にご飯を好みの量に注いでくれます。もちろんご飯なしでも大丈夫。
そこにあらかじめ下さる鯛の味噌漬をいれて
鯛茶漬けでいただくのです。

これで990円。

ランチ時間が決められていない私は2時半頃にいくとそうならばずにはいれますよ。

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by rusank330 | 2015-05-07 08:18 | お寿司

すし栄 東千葉 ☆


2014年最後のお鮨はもちろん東千葉 
往復3時間以上も鮨のためならプチ旅行と思います

のっけから而今 微発砲

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昆布森の雲丹今年最後だとか

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白子金運つけるためからすみ

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もちろん日本酒でしょう
新政 改良酒小町

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本ミル貝 山葵醤油で

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白ミル貝 海洋水 塩で甘みが増す

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十四代を

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氷見の鯖

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のど黒 腹ずり焼と関鯛 塩と山葵

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蒸鮑

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赤なまこ 新鮮な赤ナマコはなかなかお会いできない

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日本酒は飛露喜

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このこ なまこの卵巣

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見たことない田酒を発見

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ガス海老 醤油は卵白と泡立ててムース状で フレンチにつながる味

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タレは残すように言われたのはごはんをくれるからだ 高級卵かけごはん 海苔もほしい

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香箱ガニ

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ホッキ貝

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次も飛露喜

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フグの白子とトリィフにキャビアに山椒 シャリ 混ぜて食べる

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のど黒の、塩焼き

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かぼすを絞るとあら美しい

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平目の肝 岩海苔が効いている

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これだけで呑めるが次の日本酒は三千盛

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平目を巻いて

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ばちこ 自家製の口子

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赤貝

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花陽浴 埼玉 無濾過

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はな鮑を磯部風で

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蟹 身に 蟹味噌内子まで 加能蟹

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あん肝 私はここのあん肝が一番好き 

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ウニ

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いくらと中落ち いくらのプチプチ感

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まだまだ呑んでいた

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こはだ

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鮪のかました とろける旨さだ

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金目鯛の甘いこと

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あおり烏賊

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かま下を炙って とろけた・・・・悶絶

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身の厚い鯖を磯部巻きで

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〆の玉子

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2014年330鮨ランキングではこちらが一番
2015年5月時点でもここを超える店はないのだ 
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by rusank330 | 2015-05-06 16:45 | お寿司

すし処 まさ 一年ぶりの再再々訪 ☆


一年ぶりに 新橋のすし処まさへ そう今では新規は2年先ともいわれる 3席のみのおすし屋さんです。

この日の持込は麦の兼八 麦の香ばしさが最近きにいっています。

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この日のネタの一部

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お刺身たち

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帆立の磯部焼き

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持込しているのに日本酒をいただく たしか開運だったかな

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いつものびんちょうの鮪

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いつも通り焼いていただきます

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自家製の豆腐 豆が濃いいです

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赤身

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縞鯵

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烏賊

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赤貝

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ほっき貝 

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いくら 目を閉じるとまるでTKGのよう

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雲丹

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鉄火巻き

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毎度のことながら身内だけの貸切でお鮨を堪能できるのはありがたいこと。

毎年この時期が来ると『一年早いよね』と思ういわば季節行事のなのである。
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by rusank330 | 2014-11-09 18:22 | お寿司

すし栄 東千葉 再訪☆

7月に訪問した 東千葉のすし栄に

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白子 すだちをスチーム状にそしてからすみ のっけからやられる

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既に日本酒を欲してくる

而今

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小布施 ワイナリーの日本酒 なかなかお見掛けしないものだ

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仙鳳趾 (せんぽうし)の牡蠣 厚岸の近くだそうだ

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北海道から九州へ 五島列島の鯖
脂ノリノリなので山葵をたくさんのせていただく

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秋刀魚のはらわた これだけでも十分に飲める

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切立のサンマとたべる
旨いに決まってる 生と炙りで

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厚岸の近くに 昆布森という場所があるらしい 大将曰く 最強の雲丹らしい
口の中で雲丹の粒を感じる

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飛露喜

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関鯖 関鯵 『関鯛』があるらしい。
そのまんまでいただく

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ミル貝の肝 ネタケースみながら
眼をつけていたネタ クリーミーだ まるでフォアグラ

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丹波の黒豆の枝豆

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のどくろ 腹ずり

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日本酒は益々進むわけで

鳳凰美田

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みる貝 コリコリなのだ

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カワハギ肝 に 身をまいて頂く

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最強の巻物だ

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写楽

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藁で炙った中とろ

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香箱蟹 7日に解禁されたばかり

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超辛口 秋鹿

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からすみ
ブランディ と 大吟醸に漬けたもの
からすみは厚めじゃないとね

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かなりおおきめ

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生をいただくが生のほうが やっぱり好み 大根でいただくのは好まないが 今回分かったのは 大根の水分がからすみにダメージを与えるからなのだ。紫大根だと 水分 が少なくからすみと合うのだ

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大七

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ホッキ貝

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蟹味噌 自家製

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この日の一番

鮟肝のあめ煮
旨すぎる…

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出羽桜

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蟹 外子内子のコラボレーション

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雲丹であえたイクラ

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〆張鶴

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美しい華のような赤貝

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金目鯛

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のどくろ 紫大根を薬味に

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毛蟹を贅沢に

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まんさくの花 すっきりしぎだったな

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更に進化したミルフィーユ 鮪 空気を含ませて握る

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白海老 口子 感動のラッシュ

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穴子を焼きと

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つめで

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のど黒の炙りをまた酢だちスチームとキャビアで贅沢の極み

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お味噌汁は香箱蟹のエキスたっぷりで

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〆は鯖鮨 バッテラで

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デザートはほおづきで

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千葉までやっぱり遠い さらに千葉からも距離あるし

でも時間をかけてでも きてよかったと思える店だ
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by rusank330 | 2014-11-09 16:40 | お寿司

初音鮨 季節は一巡して ☆

かれこれ5回目の初音鮨へ

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初来訪から季節は一巡していました。

天然物しか出さない大将だけど季節が同じなら 、、、なんて邪推は無用 嬉しい期待を裏切ってくれる。

いつも通り 出来立てのシャリをいただあと鮪の品評から
この日は、戸井 北海道 126.6キロ
このあたりは青森 大間が近いので
いわゆる大間の鮪が捕れるらしい

今回も前回ご一緒したのは初音鮨さんを知り尽くしている諸先輩方と 急遽、大将が大トロを追加してくださったらしい。ありがたや

お酒は、
会津 中将 夏季限定 吟醸酒

握りスタート
あおりいか 隠し包丁が甘くなる
シャリは人肌30℃くらい

夏の魚
ほしかれい 塩で水気を抜いて熟成させる
そして腹、背の部位、えんがわ、肝とあらゆる部位を一度に味わう
ほしかれいは味わいは淡白だけど噛むごとに旨味成分が広がっていく

車海老
神奈川 八景島付近
身がかなり大きめ 半分にきっていただくが 半分にするわけは 一尾の海老も味噌のあるあたりは濃厚、だから尻尾部分から手渡していただくのだ

雄町 隆

赤身 を漬けにして更に常温で寝かせた赤身は旨味全開

中とろ こちらも赤身同様 さらに寝かせた身を2つに 味のグラデーションを味わう

今回の一番感動したのは
はも 徳島から 骨切りされた鱧は軽く炙られ なんと白子つき
珍しく雄がてに入ったらしい
ついていた。

日高見 辛口純米 鮨専用 芳醇辛口純米 日高見はよく見かけるが黒ラベルお鮨や限定らしい
これは旨い

大とろ 漬で
『大とろを漬けにするなんで何を考えているんだ』という書き込みを見つけたらしいが、素材だけで頂けるものを敢えて手を加える 贅沢で良いじゃないか。
半分をいただくと旨さに目を閉じて下を向く、そして右手にもう半分 もう一度旨さを味わえるという嬉しさ。

穴子は横須賀湾、白焼きで甘くないとだめだからと大将 脂ののりが絶妙


真鯵 三重かなり大きめ
ひと塩ひと晩で寝かせた鯵は青魚特有の臭みもなく旨味だけ

馬糞雲丹 半熟焼 卵黄のように濃厚

紫雲丹 馬糞より雲丹らしい

横山 純米大吟醸へ

宮崎台にあるとある酒屋さんがお客様にいるようで 鮨に合う日本酒を提供くださるらしい だから外れがないのだ

千葉産の蒸鮑
なんと蒸したスープも これぞ天然の出汁 悶絶するくらい旨いこと

そのあとの握りも肝と柔らかい鮑が
こんなガムがあったら良いのに


島根県 鮎
鮎はひとり一匹
内臓部分もしっかりと

鮪 赤身中とろ大とろの巻物
海苔が鮪に負けていない
ここでは海苔さえ主役なのだ

干瓢巻き ここでしか基本いただかない干瓢

もはやデザートの卵焼き
二時間かけて弱火で焼き上げるらしい

この日7名だったので いつもよりお鮨の数そのものは少なかったけど
いつもも以上に堪能できた気がする。


次の予約は既に1月後半
いやいやその前に秋から冬の魚を味わいに行かねば
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by rusank330 | 2014-08-10 17:46 | お寿司

すし栄 東千葉 ☆

お鮨を訪ねて三千里ならぬ東千葉まで
東千葉ぁ!とかなりの距離ありますが品川からは土日は乗り換えずに総武線快速で45分、といっても通勤時間のほぼ倍だけど お鮨のためなら迷いもなく行ってまいりました。

千葉からタクシーで1000円ほど 住所言うより店名を言ったほうか通じたくらい

開店は18時 この日は前日からの大雨で電車が遅延してまうという 鮨や時間原則口開け来訪が守れなかった…

至って店内は庶民的
50種を軽く超える日本酒以外は

先ずは 海葡萄

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まこかれいを ひと晩寝かせたものとふた晩と
2日目の方はまるで昆布で〆たかのような旨味

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ホッキ貝だったかな

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豊富な日本酒からまず田酒

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ごまふぐ
この時期は胡麻河豚らしい
写真を見せてもらったが胡麻模様だ

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雲丹は3種 好みを教えてくださいと、その理由は後程握ってくれるらしい なぜか画像なし


利尻 与一 瀬戸内 由良 迷ってしまうが
それぞれに個性がある。由良は始めて
瀬戸内辺りでは赤うにともいうらしい

のどくろ 砂ずりの部位を
焼き鳥なら砂ずりはあるけど魚にもあるては のど黒って高いだけであまり好んで食べないが脂がのっていて旨いこと

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磯自慢 この磯自慢は鮨屋にしかでまわらないとか

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中とろ かましたをひとつは炙りであとは
山葵ていただく

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陸前高田 丸貝
ほんとに丸いのだ 手に握れる大きさだけど身は大きいからやっぱり丸まってるようだ

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而今はなかなか手にはいらないうのにここは豊富
三種ともいただこう

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特別純米

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青森 紫雲丹

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蒸し鮑

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塩と山葵でいただくのだ

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わさび醤油

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あわびの歯 はじめて食べた

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あわび、氷しめ


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南部美人

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大島 とろ金目鯛 これは旨いです

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ガス海老  金沢でしか食べれないと思っていた

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肴でいただく

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のとがき なんだったけな・・・

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ごまふぐ きゃびや とりふ赤ワインplease

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而今 純米吟醸

雲丹は瀬戸内の由良

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利尻の馬糞

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大吟醸

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ガス海老 握り 甘い  ねっとりした甘さ

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ガス海老の頭

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身もぎっしり

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のどくろ 塩焼き

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京都若狭湾野口 甘鯛

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七尾 うみ鰻  初めて食べる

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巻きもの 山椒

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かに味噌 二時間練りやいたもの

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日本酒が進む 黒牛

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かにみ

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いわし

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美田鳳凰のマグナムボトル この時期にしか呑めないらしい
もちろんいただきます

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鮪ミルフィーユ

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久保田 生原酒

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のどくろ 紫大根で

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穴子 塩 たれ

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葱とろ巻き

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お味噌汁まで具たくさん

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デザートはほおづき 甘い

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千葉まで来た甲斐がありました

寡黙ながら気さくなご主人と こちらの旨い!っていう反応をニヤッと喜ぶ

お酒の種類も豊富なので自分でセラーの前であれこれ選ぶのも楽しみ

小遠足がてら また必ずいくだろう。
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by rusank330 | 2014-08-10 15:01 | お寿司

鮨処 なんば 南阿佐ヶ谷 ☆

4月某日 南阿佐ヶ谷の鮨処 なんばへ

一見さんは土曜日の予約はダメだとか

なので平日21時に予約

義侠 はるか

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まずは刺身から
まごかれい
煮蛸

高千代 新潟

佐渡の鯖

初亀 静岡 純米吟醸酒も頂く
日本酒は一合と90ccだったから
この辺りから一合にチェンジする
仕込み水は広島

鰹は 生姜の絞り汁て
ホタル烏賊 身が肥えていた

網走 の金目鯛 白醤油で
金目の淡白ながら脂という旨味を
白醤油で〆るという感じかな

14代 純米吟醸酒もあるようで

北海道 野付毛 青柳

あん肝 寿都 目の前で取り分けるから
選ばしていただく

陸奥八仙 限定 純米生原酒 超辛口

めひかり 姫筍の焼き物 白米が欲しくなる

春子鯛 昆布の甘味に塩味の調和が好み

鮑茶碗蒸し
肝まで入っているなんて酒呑みの茶碗蒸しだね

すみいか の食感もよく

宮崎県 油津 赤身は赤身ながら濃厚

トロはいうまでもなく

こはだ シャリの粒とが口でバラける絶妙なバランス

車海老 大分産 大ぶりながら甘みが噛むことに口の中で広がる

ウニは紫ウニ 宮城産

房総半島 鮑 はもちろん肝とくれば

これは更に日本酒が進むわけで

陸奥八選を

蛤 うしお仕立て しかしこれは初音だなぁ

鹿児島 いずみ 鯵は薬味でさっぱりと

そうむら 山形のお酒

品川でとれた穴子

たまご でしめ

かなり呑んだので御代は、、、
と一瞬焦ったけど想定内以下で安心

日本酒も充実してるしいい店でした001.gif
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by rusank330 | 2014-05-29 18:14 | お寿司

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