330の胃袋 ☆

カテゴリ:お寿司( 111 )




鮨 りんだ ☆

下目黒にある 鮨りんだへ

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目黒から徒歩15分はしないけどちと遠い

コースはおまかせ

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春菊と香茸の和えもの

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えんがわ

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真蛸は軽く炙って

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縞鰺 山葵醤油で

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蒸し鮑 山葵で十分

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げその串




甘鯛揚げ

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松茸と長芋と穴子の揚げ出し
出汁は松茸



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鮪漬

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中トロ
シャリが柔らかいのか口の中で崩れてしまう

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ツブ貝 石垣貝

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鰯の炙り

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秋刀魚

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鮪を藁で燻製
燻製の独特の風味は、、、

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牛蒡

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平貝

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子持ち昆布

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肴は美味しいな

のど黒

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白子の茶碗蒸し
葱油が勝ってしまっているかと

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カマスの一夜干し

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佐賀の小肌

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北海道 馬糞雲丹と諸々まぜた海苔

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九州の紫雲丹 馬糞に比べると淡白

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赤貝

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煮穴子
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白烏賊雲丹

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煮蛤
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車海老と味噌を煮て

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いくら

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大将の実家が愛媛でみかん畑を営んでいるとか このジュースは美味しかった

シャリが好みでなかった。
いわゆる口の中でのシャリは瞬間柔らかくも芯を感じつつそしてネタとの一体感を味わいたいのだ。シャリがネタに負けてはいけないのだ。農耕民族としては
しかし柔らいと感じるシャリは濃厚な肴程、口の中で味わう前にネタのその脂身でぐったりしてしまう。〆ものしかり、酢が残念ながら弱い、これはあくまでも個人的な感想。あくまでも

なんだろう。色々と鮨屋を巡るなか、居心地が良くない。例えて言うなら居酒屋のような鮨屋。大将を中心に従業員皆感じはよいんだけど…残念。
大将の捨てシャリもきになったし
転々と鮨屋探索する中 コストパフォーマンスではなくコストは安かった🙄


































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by rusank330 | 2016-10-05 20:19 | お寿司

中目黒 みや古 織すし ☆

中目黒徒歩1分という立地にある みや古 織すしへ

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カウンター10席あまり 京都 たん熊で修行したという若い店主の鮨屋

菊菜の白和え

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新銀杏
揚げた銀杏は美しい翡翠色をしている。先付け2品は和食で修行したという店主らしさを感じた

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鯨の刺身

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秋刀魚の押寿司

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今年の秋刀魚は高値らしい。脂がのっているのでこの程度がよい。

三陸の鮑

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鱈の白子の湯引き

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鰹の漬
皮の焼き目がいい塩梅

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蛸の江戸煮 ほうじ茶と昆布で煮ている

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いよいよ握り


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春子鯛
岩澤には及ばず

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小肌 やや酸味がたっているか、、、

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真イカと雲丹
この烏賊は美味しかった

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大間の鮪

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大間の鮪中トロ

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海老

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鯵 鹿児島から 残念ながら旨味はなかった

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佐賀の新海苔
大将オススメで土産に貰うが海苔もいろいろあると知る

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松輪の鯖

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生 北寄貝

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平貝

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白海老 鰹の酒盗と ねっとりした白海老に酒盗の塩味が合う

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生いくら

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雲丹

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長崎の穴子

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うちは鮨が多いから途中でギブしちゃう人多いんですよ、と言われたけど14貫軽く完食してしまった

店主は赤羽で三代続く鮨屋の四代目になるらしい。23才の若さと聞いて話の内容も若いはずだと納得できた。
総じて 肴は美味しかったが握りは好みではなかったが、この日は焼酎をいただいたが まぁそこそこ2人で呑んで片手は超えずコスト的にはまずまずかもしれない。

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インスタの方が楽チンで最近ブログから遠のいてるなぁ014.gif

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by rusank330 | 2016-10-01 16:05 | お寿司

すし岩澤 ☆

能書きはよいとしよう
久々に また来なくてはという店に出会えた

すし岩澤

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場所は五反田、大崎広小路駅からいずれも12.3分

当たり前だか一番乗り

まずはビール、海ぶどうと若布

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箸休め的に出されることは多いのでさして感動は
ないのだか、ポン酢の美味さにやられた。
角がないのは酢に醤油ではく出汁だから
昆布出汁のせいか糸をひく 感じ
思わず飲んでしまったら 店主に驚かれてしまった。

大将は、すし匠 斎藤で修行された方なので
出し方は斎藤流

春子鯛
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シャリは好みより若干柔らかめだが口の中で春子鯛がホロリととろける。


身の厚いこと 蛤そのものの塩味がよい

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三つ葉
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出汁が美味しいせいか、お鮨やで興味ない野菜も
外せない一品になる

日本酒は 大将に好みを伝え任せる

山形 香梅

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桜鯛 塩山葵で

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まこ鰈 半日塩で熟成 だか身がしまって旨味が凝縮されている。

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蛍烏賊 燻製 味噌が濃厚
これは本当に美味しかった 3分ほどチップで燻した蛍烏賊 口の中で味噌が広がる

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毛蟹、海苔は有明

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金目鯛 しゃぶしゃぶ
これまた日本酒が進むでしょう

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日高見 石巻 お鮨にあったお酒を作るらしい
いままで知らずに呑んでいた

鯵 握り塩締め 小さめの鯵だが脂のっている
鯵とは思えない旨味が広がる

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アスパラ
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長崎 諫早
あっさりした口当たりあとから風味が増してくる

厚岸 牡蠣

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白魚漬け

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兵庫 龍力 この日1番好みだった

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真鯛の白子の茶碗蒸し

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ホッキ貝 苫小牧
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雁木 山口 純米酒

鯛の皮

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鹿島の蛤
身の厚さに驚くが汁も飲みこたえ

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磯自慢へ

小肌

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ここで気がついた。
ネタによってシャリを変えていることと
小肌には赤シャリ 一見茶飯かと見える色だ

千葉 木戸泉

白海老

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鮪漬け

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対馬の穴子

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日本酒は道盛へ


烏賊飯

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酒自慢 岡山の酒らしい

紫雲丹

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中トロ

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日高見をもう一度

あん肝 瓜の漬物

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車海老

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澤ノ井

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追加でとろたく

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どんな店でもお鮨の一見の店は緊張するもの

しかし気さくな大将ともてなしにまた来たい
来ると決め予約をいれてしまった。

いただいたコースは15000円

握りの合間の肴も文句無し

お酒もよく呑んだのでお代は片手にいっぽん079.gif

しかし満足度ははかりしれず。







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by rusank330 | 2016-04-27 22:00 | お寿司

鮨 心白☆

予約から3カ月後の訪問

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店内は8席のカウンターのみ おまかせ8000円のコースのみ

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まずはビール、クラフトビールのみ数種取り揃えてある

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春キャベツと栗蟹のビスク
この栗蟹がにきたら春がきたと言われるらしい

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蟹の濃厚さとキャベツの甘いこと

長崎 岩牡蠣 尾道 冬橙 ジュレ で
もう牡蠣も終わりかと思っていたが身の濃厚なこと 旨い

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宮城 東松島の牡蠣
生も良かったが蒸すことで身がさらにふっくらし
口の中で牡蠣の風味が広がる

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日本酒はこちら

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日本酒はかなりの品揃え

淡路の真鯛
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なめたカレイ 宮城 昆布締め
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千葉 木更津の河豚 とおとみという香菜を薬味してて

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宮城 石巻 ウマヅラハギ

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からすみ
炙ってるが一見火が通り過ぎてるのではないかと思ったが絶妙であった

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ヤリイカ

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蛸を〆ている動画を観察、酷ではあるが新鮮はものほど旨い

炭と藁で燻した鰹

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鰹の、酒盗 これも自家製 美味しかった

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春の山菜 うれぎと白魚

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うれぎのしゃきしゃき感と白魚の食感がよい

風の森 ALPHA
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一瞬ほやかと思いきや卵黄の醤油漬け

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奈良の春鹿 超辛口

お酒が進む010.gif

ます 徳島県の椎茸 トマトは愛子
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石巻金目鯛の煮付け

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くどき上手

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蛍烏賊 芽キャベツ

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九平次

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いよいよにぎり

昆布締め

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シャリ柔らかめだ

北寄貝

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筍のめばる

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太刀魚 魚とシャリの食感が合ってないな
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めかじき

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車海老、

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金目鯛

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たまご

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コース8000円ということであったけど お会計は片手にお釣り少々
当たり前に呑んでますから
シャリは個人的にもう少し硬めが好みではあった。
お鮨は少なめ その分お酒が進む肴が多いから酒呑みにはよい店だろう012.gif



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by rusank330 | 2016-04-05 17:00 | お寿司

すし処 まさ ☆

今では次の予約は3年越しだとか

確か2016年は11月の予定だったのに築地の移転に重なり急遽、前倒しの2月に入れていただいた

初めて見た岩蟹

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この日の品の一部
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持ち寄りの酒は

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なんと鮑まで 柔らかったな

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いつものびんちょう鮪を焼いて
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岩蟹は蒸すと毛蟹のよう
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黙々と四ハイ分をほぐしす寡黙な作業
でも食べるのは一瞬、、、
味は毛蟹

自家製の豆腐
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鮪赤身漬
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スミ烏賊
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こばた
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赤貝
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さより なんかさよりって幸薄い魚の気がする。

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鉄火巻き
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烏賊飯

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穴子

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いつも10月だったけど初めて2月に伺うとやっぱり魚もちがう。
今回は予定を変更したということでお詫びということで蟹や鮑まで なんだか申し訳ないやら。

次の予約は2017年だったかな

1年半空くけどまささんの更なる進化を楽しみしにしよう
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by rusank330 | 2016-03-07 11:20 | お寿司

すし栄 ☆

東千葉、多分絶対 すし栄さんに出会わなければ降りることのない駅

また片道1時間40分の旅に出てきました。

行きはお鮨を食べれると思えば近く 帰りは酔っ払って

いるから遠く感じすといったまさにすし栄マジック

この日は鮨やとは思えぬ洒落たひと品から

卵をくり抜いて夏らしく蒸した雲丹と海老とおくらのジュレ

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美酒の設計 秋田年一のもので米の風味いっぱい

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紫雲丹

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鮑の雲丹醤油
鮑と雲丹は同じものを海の中で食べているから合うらしい

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まずは刺身で

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次は蒸して 蒸すことで刺身より甘みが増してくる

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つぶ貝

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黒田庄にうまれて 九平次 酸味が強い

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藁で炙ったかました 山葵と塩で

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大島で揚がった金目鯛 肝は甘く 山椒に昆布で

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新政 ラビス

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まこかれい

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磯自慢 特別純米

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鬼海老 醤油はスチームで 

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そしてその後にシャリを後のせ

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生とり貝

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とげ栗蟹 毛蟹の元祖だとか

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自家製の蟹味噌 あまりの旨さに重厚感のあるお酒をお願いする

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鍋島 合うでしょう

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のど黒 熟成させた脂がのっているので山葵を大量につけても脂が勝つ

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田酒 発泡

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墨烏賊

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鯛の白子キャビア添え

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久保田 翠壽

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胡麻ふぐにからすみ 高級山椒 山椒がいい具合にまっちて 鍋島に合うのだ

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こはだ

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鮪かま下を芽葱で

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蟹はスチーム醤油で

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青柳

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七田 夏純 

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関の鯛 橙のエキスをスチームで 爽やかな味わい

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十四代 純米大吟醸極上諸白

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まこかれいは昆布〆で

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白海老と口子 旨すぎる

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金目鯛

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赤身

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本丸十四代

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ここにくると十四代や而今など他ではなかなかお目にかかれないお酒がこれでもかとでてくる

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縞鯵

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而今の純米吟醸

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ホッキ貝の炙り

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ぶどう海老

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5月下旬でこの大きさ

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穴子と胡瓜巻き シャリはありません

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甘い頬月でフィニッシュ

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ここにくるとお鮨同様にお酒が毎回目新しいものにお目にかかれるのも楽しみのひとつなのである。

次はいつにしようかな

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by rusank330 | 2015-07-24 12:38 | お寿司

うお徳 再訪 ☆

訪問から1週間、コスパの良さに急遽連絡したら

ラッキーなことに予約できた。

この日も10300円のコースで

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前回かなり呑んでいたので酒好きと覚えられていたようだ003.gif

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前回よりかなり品数が多いとみた

握りは

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とても美味しかったのだが、私はあることが気になってしまった。
前回は座る席が違ったからなのかわからなかった…

残念だが 3度目はなくなってしまった014.gif
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by rusank330 | 2015-07-23 15:19 | お寿司

鮨 喜邑 ☆

予約が取れにくいといわれている 二子玉川の喜邑へ

まずは蛤の濃厚スープをいただく

海老味噌 生の桜海老を使っているらしい

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お酒は奈良の春鹿

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青柳のなめろう 初めていただくが美味しい

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この季節(5月)であん肝 

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お酒の肴が続くがご主人かなりのお酒好きらしい

能登のもずくと蟹の椀

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雲丹の塩辛
濃厚でお酒とちびちびいきたい

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日本酒は広島の富久長

渡り蟹のブランデーと日本酒漬
こういうものは上品ぶっていただくより手を使って
最後は日本酒をたらして旨みをひとつ残さぬように吸いこむようにいただく

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広島の加茂金秀

いよいよお鮨

まずはシンプルに海苔巻き 三陸産の海苔

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がり

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鰆は二週間寝かせる

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甘鯛は10日寝かせるとまるで昆布でしめたかのような風味になるのだ

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小鯛は三時間

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水烏賊は黄身醤油で10日 濃厚で烏賊のねっとり感がまして口の中に吸い付く感じ

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鯵は6日 薬味はシャリとの間におくことで一体感が増す

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生とり貝は厚みに驚く

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お酒は島根のものに

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カワハギは4日間寝かせて

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カジキ鮪はなんと45日 好んでかじきっていうとなんか身のパサパサ感のイメージがあったけど
旨みぎっしり

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鯵はスト醤油で〆ているので酸味の中に醤油の風味を感じる

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蛸は細かく包丁を入れることで蛸の風味が増すらしい

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奥薩摩 兵庫のお酒

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金目鯛は3週間 歯がなくても口の中でとろりと

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きすは、芝海老のおぼろで きす独特の酸味はがおぼろの甘みを味わえる

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次はなんでしょう

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鰹の丼 これ美味しいです

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悦凱陣 香川

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お酒は品数はこのような感じ

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蝦蛄

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干瓢巻きで締めくくる

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全て熟成させたネタの数々 ご主人曰く寝かせることで魚自ら旨みを出していく手助けを

しているだけのこと。とても美味しかった。
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by rusank330 | 2015-07-23 11:50 | お寿司

鮨 市川 上野毛 ☆

休暇2日目は 上野毛の市川へ 

30代前半の若い店主の店だ

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いつもながら初見の店は緊張する

明石の平目

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平日6時なので店内は私達だけ

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和歌山の鰹  対馬の塩でいただく 前日のうお徳同様塩にこだわっているらしい

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日本酒スタート

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宮城の女川の鮑

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千葉の富津あたりので獲れた太刀魚

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ガリをいただく

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義侠

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こはだ 好みより若干〆が強かった あくまでも好みとして

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鮪の赤身は長崎の壱岐産

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中トロ

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大トロ

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お酒の片口も洒落ている

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だるま烏賊 外房で剣先烏賊の仲間らしい

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日本酒も当然進むわけで

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鹿児島の鯵

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鯛の子供 かすご

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さらに日本酒

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のど黒

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脂がかなりのっているのでこの程度のしゃりがあっている

まだ呑むよ

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中トロ漬

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煮浜は身がかたかった。。。

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最後は穴子

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シャリは好みであった。全体的に鮪が多いので値段に反映されてる感じである。
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by rusank330 | 2015-07-22 09:00 | お寿司

新橋 大和鮨 ☆

夏生まれですが、夏は苦手

とにかく 先月から忙しい042.gif

そんな時はやっぱりお鮨でパワーチャージ

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思いつきで且つ仕事帰りだったから 新橋の大和鮨

ここ3年くらいご無沙汰だったけどお気に入りの板さんが戻ってきたら お鮨食べたくて フラってよりたくなったら行ってみよ019.gif

写真を一気にアップできるこのアプリ超便利
Jさんありがとうございます024.gif

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by rusank330 | 2015-07-21 23:02 | お寿司

330のさもない胃袋のお話を・・・・
by rusank330
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