330の胃袋 ☆

カテゴリ:フレンチ ( 27 )




ポール・ボキューズ 大丸 ☆

 以前一緒に仕事をしていたNちゃんが 神戸から帰京

じゃあ久々ランチビールでもといったら『授かりました』となんともおめでたい話

では美味しいランチでもということでよく定例ワインにいっていたこちらで


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デザート

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4月のことということもあり 美味しかったんだけど あんまり覚えていないなぁ
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by rusank330 | 2013-06-20 11:23 | フレンチ

モノリス ☆

 ずいぶん前の会社と後輩のK子ちゃんと久々のディナー

レストランWeekということでまたモノリスを予約 夜のコースは2種 スペシャリテをオーダー

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アペリティフ

アボカドのムースとなんだったか

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ワイン  ブルゴーニュの白

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クスクスと魚介のサラダ

野菜の下には烏賊蛸浅蜊がぎっしり バジルソースが合う

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穴子のなんだったか

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鯛のポワレ

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お肉のナイフをチョイスする

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鴨肉のソテーとフランベした葡萄と

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ディーゼルは桃とバニラアイス

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桃がとても甘いのでアイスはいらなかったかな

ハーブティ

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総じて美味しかったけど 3週間前の記憶が薄い というのは 特に印象に

残らなかったのか
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by rusank330 | 2012-09-15 08:19 | フレンチ 

俺のフレンチ 恵比寿 ☆


最近 やたらとメディアにとりあげられている俺のフレンチ 

なんで行ってみました。予約は8時なのにまだ店の外に長蛇の列

休日になると4時間並ぶこともあるらしい・・・

まずはビールで

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パン  は 普通

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パテ

カシスだったかフランボワーズソースが添えてある

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蟹とクスクスのサラダ

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クスクス好きには美味しい

ワインは至ってリーズナブル 3000円しないものも多く(原価らしい)+999円で 店内で呑めるという

白で辛口だけど軽やかなものということでお願いする

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牛ヒレとフォワグラのロッシーニ 限定らしい 

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1200円でこのフォアグラの厚さ CPがいうと言われているのも納得

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そして味も悪くない というか 美味しい

2本目

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ムール貝 これはちょっと塩味がつよいかと

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これなんだったかな 確かチーズとドライフルーツのオイル漬け

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3本目

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じゃが芋のなんだったか このあたりから記憶がおぼろげ。。。。

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生ハムの盛り合わせ 結構な量でした

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3本目のワインをもう1本呑んでいた・・・

カウンターは2時間制となっていたが いつのまにか両脇2組はチェンジしていたが3時間程度

いたかな・・・・

店内はかなりの混みようだが料理が出てくるのも早いに11人も使っているのは繁盛店ならでは

あと確か2本目のワインをお願いしたとき コルクをかいて首をかしげているのをみた

そしたらお勧めできる状態ではないのではと 別のものを勧められた

これって普通だけど かなりの混雑している中きちんとしているなと・・・・

ただ数時間並んでまでというのを 予約するのにかなり昔のコンサートチケットとるみたいに

電話かけまくるのも ちょっと大変かも
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by rusank330 | 2012-09-13 07:25 | フレンチ 

レ・マリアージュ・ドゥ・ガク  ☆

 月一の定例となった会合でレ・マリアージュ・ドゥ・ガク へ

料理は 5250円とワンコースのみ

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アミューズ

フォアグラのクリームヴュルレ

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フォアグラということでワインは白をオーダーしていたけど

グラスでデザートワインを  

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これこそマリアージュ

ワインは白 MACON 

樽しゅうもありながら夏らしくマンゴーやパイナップル ナッツ系の香りが調和されている

時間が経つごとに味が変わりそうだけど 変わる前に飲干してしまうメンバー・・・・

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前菜

有機野菜に 帆立の冷凍カルパッチョのせに 雲丹ととうもろこしのソース

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こちらは仕入先の野菜にもこだわりがあるようでどれも美味しい 

これはワインが進む

魚は鮎ということで 白かと思ったが赤も合うということで 好みを伝える

チャーミングではなくエレガント系 ということでチョイスされたのは

ピノノワール

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鮎と穴子のフリット

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鮎の中に穴子が挟んであり 魚同士のサンドだけど 鮎の食感とそれに比べて柔らかい穴子の

食感が絶妙 ソースは胡瓜ソース これがねこの前 ジョーズ上海NYと近いけど

テイスト違いで合う 泡は穴子を茹でたときのスープをホイップしたもの

シェフにどうしてもこの組み合わせが聞きたくて話を伺う いわゆる感性なのかしら

肉は三種から選べる

私はイベリコ豚 マスタードソース

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2人は仔羊

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肉はいずれも鉄板で焼いている コースの一部との思えないくらいボリューミー

〆はトリフのつけ麺

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スープは、ビジソワーズにトリフがたくさん 麺も自家製モチモチ

友人たちはリゾットを 

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満足しつつも少量炭水化物を欲したくなる気持ち よくぞシェフはわかっています

デザートも三種 

本来なら無理いい チーズに変えてといいたいところだけど こちらのはいただいてみたいと思う

私は生チョコのガトーショコラ

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一瞬 蕨餅と思う食感 チョコのビター加減とマンゴーアイスが合う

桃のコンフォート

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クリームチーズのムース・・・だったかな エア感

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 店内は、こじんまりしていて 前は喫茶店?をそのまま使った感じで

フレンチとは思えない空間であるが カジュアルさと女子受けしそう

このCPはすごい
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by rusank330 | 2012-08-10 07:25 | フレンチ 

L'AS 南青山 ☆

 monmonさんと 青山にある L'asへ

猛暑日のこの日 まずはビールで

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アペリティブ

お菓子?

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ハーゲンダッツのクリスピーサンド風に

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フォアグラのクリームサンド かなり濃厚なので もう少し量として小さめでも良いかも

シャンパンをいただく

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蛸とトマトのガスパチョ

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トマトのエキスのみ搾っているからクリアなスープ 

この日はかなり暑かったので こういうクリアな酸味の味はおちつく

ポレンタというとうもろこしの粉とトリフに鶉の卵 

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これ美味しかったな・・・マッシュされたポレンタとオリーブオイルの青味が合う

パンで最後まできれいに食べ舐めつくす

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ワインはかなりリーズナブル価格がとり揃えられている

NZの辛口のものをボトルでいただく

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アイナメのポワレ インカの目覚めと長芋と雲丹のソース

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アイナメが淡白な分ソースが濃厚なのかと思いきや ただ重いだけというか

雲丹もじゃが芋の主張がなく ダブル芋成分で食感が重いだけに感じた


みすじ牛茄子とピーナッツソース

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とにかくこのピーナッツソースが美味しかった 赤身の肉にこれこそ濃厚だといえるソースが

合うのであろう 

三種類のトマト シロップにオリーブオイルをかけていただく

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パイナップル リコッタチーズ

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カルダモンの香りが素晴らしい 

パイナップルとリコッタチーズって合うと思うけど カルダモンというスパイスでより味が

マッチしている


 こちらランチもディナーも5250円のみ

しかしかなりサービスともにクオリティーは高いかと

そして完全なオープンキッチンで 見ていると全ての料理ごとにシェフがおり

そのシェフが料理をサービスしてくれている。

 女性客が圧倒的に多いいが男性一人客もおり 居心地のいい店 ということはいえる。

メニューは、2週に一度変るらしいのでまた行ってみたい 



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この日 観劇まで、しばらくあるので渋谷ヒカリエをぶらり

で、行列をなしていたパンケーキをシェア

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はい確かに美味しいです

しかしやっぱりスゥイーツに並ぶまでして食べる習慣ないみたい

おまけに超オススメヒカリエ限定 チョコドリンク

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グッときたぁ
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by rusank330 | 2012-08-08 08:54 | フレンチ 

モノリス ☆

 レストランウィークでランチをいただいたが かなり良かったので 

期間中 1週間明けてディナーに訪問する

今回5000円が普通コースであったけど スペシャリテ7000円にする

まずは フランボワーズのビールで

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ピンク色が美しい

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ほうれん草のフラン

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寒ブリと有機野菜のカルパッチョ

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腹の部分の脂のノリがエンダイブと調和されていい

白をボトルでいただくがワインがすすむわ

鴨にフォアグラ・・・・美味しくて危険すぎる

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魚は黒鯛

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この日の肉は羊であったが苦手なので豚に変更してもらう

赤ワインはグラスで

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産地は失念 どの料理をいただいても野菜がおいしいな

野菜もこの日は加賀野菜が多く使われていた 黄緑大根とかあまり眼にしないものばかり

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コースとは別にチーズもいただく

全種類 少しづつなんていう いかにも食いしん坊的オーダーの仕方

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このパンも美味 しっかりと炭水化物とってます

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ソルベ

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デザートを聞かれ タルトタタン 

お店の人に『量多いいから半分にしますか?』を丁寧にお断りする

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あれれ 余裕の大きさでした

でもこの時点でかなりきた・・・さらにプチフル

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この焼き菓子が小ぶりではありが焼き加減がすごく好み
周りはサクッ中はしっとり・・・苦しいが別腹である

7時に入ったのに気がついたら11時近く 

美味しいものをいただいていると時間はあっというま

やっぱりこちらはイベント関係なく好きな店である。
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by rusank330 | 2012-03-03 08:51 | フレンチ 

青山 モノリス ☆

 今回も同僚のNちゃんがレストランウィークというお得なイベントを探してくれたものの

会社界隈では 心惹かれるメニューはなく 青山までプチ遠出

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ランチは アミューズに前菜 メイン デザートの構成

昼だけど仕事中だけど ワイン ボトルで

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白で 呑みやすい

アミューズ

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ジュレ仕立てのガスパチョ 底にトマトが入ってます 見た目にも美しい


前菜

蜂の巣の煮込み

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これ美味しい チーズに蜂の巣 トマト 思わず赤ワインと言いたいところ

カリフラワーのスープに卵と生ハム

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このカリフラワースープ ちゃんとカリフラワーしているなか 半熟卵の甘さに生ハムの塩味が合う

メインは鯛をクレープ生地で来るんで焼き上げたもの

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鯛の柔らかさとクレープ生地の食感にソース 昼を忘れワインが進みます

デザート

パンプティングとチョコムース

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パンプティング 想像と違い 美味すぎ

あのパンプティングの妙なしっとりしすぎ感やパン生地そのもの感がない 

これでコーヒーまでついて2100円 いえいえディナー価格の5000円でも支払います

という感じ。昼なのに青山まで遠出した甲斐あったし さすがにモノリス 

十二分に堪能させていただきました。

しかし 昼間のワインは午後、眠くて。。。。これが災いしてかこの日は夕方から

仕事多忙、23時過ぎまで会社に しかしお腹は減らなかったな・・・
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by rusank330 | 2012-02-07 11:45 | フレンチ 

 ヴィエイユ・ヴィーユ マキシム・ド・パリ ☆


ダイナーズクラブレストランウィークで 赤坂の ヴィエイユ・ヴィーユ マキシム・ド・パリ へ

 マキシム・ド・パリの ビストロ版らしい 以前から隣のBizタワーに仕事で行くたびに

気になってはいたのだがかなりの期待外れ、

いくらリーズナブルとは言えども 普通にならばまずいくことはないであろう

と、前置きを言った上で

店内に通される マキシムドパリゆえかイメージ通りの真紅だ お皿も紅色

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席に通されるも待たされること 待たされること 何度となく店員に声をかけ

シャンパンをグラスでいただく 

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ほぼ飲みきる頃に

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アペリティブ 『わ、小さい』 ご一緒したNakaちゃんもつぶやく
料理の説明は何もない・・・
パン 普通 食べるものないから空腹を少しでも抑えるためパンをつまむ

ワインをお願いしたいが だれも来ず

料理にあわせボトルにする

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前菜 フォアグラ・・・マジ 小さい 味もぼやけてる・・・

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この時点で既に席に着いてから1時間半以上経過・・・イライラを通り越し

店内を観察

この日のお客は、若干10数名で来ている外人がいたものの 時間差で入店した
顧客およそ30名もいないところ
店員は5名はいたが 誰一人余裕のあるサービスをするものはいなく
空のグラスに気をやるところか 手を上げても まさに無視 私見えません 気がつきません
オーラ全開。仕方なくパンをお願いするが 待たされる待たされる
となりの席の人は、料理ごとにワインをお願いしていたようだが
ワインをオーダーする前に肉が来てしまい、一度肉を下げるが その後ワインが来て 肉は
当分来なかった。。。話に夢中だったようなので催促はしてなかったけど



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肉 鴨であったがソースに何の工夫もなく せめてもは冷めていなかっただけ良かったのかと
思うほかない

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デザート

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料理だけで税込サービス込みで5000円 この金額なら。。と100歩譲っても納得できないサービス

後半、まだぁまだぁオーラを全開していたのが殺気として伝わったのか
お会計の際、シャンパンはただだった
帰る頃 お客は引けていただが、パニックってる店員
ならば集客目的としたイベント参加しちゃだめですよ
当然、私たちが店をでるのも気がつかない店側。。。
もう少し早く出れたら もう一杯と行きたいところだがそこそこの時間になり赤坂を後にしたのであった。

値段でもなくて こういう不快指数全開の店はもう行かないだろう
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by rusank330 | 2011-10-26 09:53 | フレンチ

ラ・トルチェ 広尾 ☆


広尾のラ・トルチェへ


シャンパンで喉を潤した後 グジエールをいただく

軽いのにチーズが濃厚でしっかりとした味 続けて2個目をいただいてしまう

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アミューズは、素敵な缶に入って登場

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蓋に触ろうとしたら 蓋は外れているからと 言われる

危うくあけてしまいそうになった


からすみは大根と合わせるのは王道だが少々水っぽくなるのは好みじゃないが

お皿でない演出はお洒落感あるな


熱々のパン登場

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ワインはと悩んでいるとメニューにないものでサンセールのロゼを勧められる

あんまりロゼはいただかないが、サービスの方の熱意に従う

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大葉と海ブドウの冷製スープ

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ベースはビジソワーズ 大葉が強すぎずアクセントになっている

これ うちで真似できないかな



鴨オイルのフライドポテト

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最初、2人でいただく量に驚いたが これだけを食べに来る価値は十分に

あるといっても過言でなし

添えられたビネガーに漬してこれまた美味しい


パテアンクルート

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いろんな肉を重ねているのでいただくところで食感が異なる

やっぱ赤がいただきたい・・・


サーモンのミキュイ

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身が少し柔らかすぎるかも サーモンがやはりホテル西洋かと語る


 この後 やっぱり肉がいただきたいと思いオーダーするが 切れていたので

この日はここで終了


 シェアもしていただけるので大人数であれこれいただきたいな

カジュアルな店構えだけど味はしっかりしているので普段使いで利用すること

あるでしょうね。

帰りに鴨オイルのポテトフライを絶賛したところ 鴨オイルというのがあるらしい

但し一斗缶・・・じゃ買えないわね





その後 駅に戻る途中で焼き鳥にはいってしまった

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馬刺しに串 数本 レモンサワーにハイボール 雑食だわ





monmonさんと劇団四季のマンマーミアを鑑賞

劇団四季って初めてだったけど ABBAのヒット曲に合わせ 最後は会場中

スタンディングでダンシングクィーンに合わせて歌う踊るで思いのほか楽しかった
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by rusank330 | 2011-08-21 09:58 | フレンチ 

Au goût du jour Nouvelle Ère ☆

有給をとって monmonさんと平日のランチデート

久々に丸の内あたりでもぶらつきますか、ということで新丸のフレンチ
オーグードゥジュールへ
私もmonmonさんも 麹町のオーグードゥジュールで三層仕立てのフォアグラを
いただいて感動して以来 日本橋にといろいろ贔屓にしているお店

この日はシェフのおススメのコースをセレクト

まずはシャンパン

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燻製したベーコン、玉葱のシフォン 同じく燻製したクリームで

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燻製したベーコンが香りを楽しみながらまずはそのまま
その後 クリームをつけていただく クリームを燻製するってどうなんだろう
泡立てる前なのだろうか 
最初にシフォンと思うけど軽いのでいただける


前菜

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野菜のムースの下は蟹の身がたくさん ソースはトマト
トマトの酸味とムース甘みがうまく調和している

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バターは無塩で墨を使った岩塩で

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シェフのスペシャリテのひとつ
軽く温めたサーモンの軽い燻製、ゴマ風味、山葵の冷たいクリームソース

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サーモン好きとしては 外せない一品だよね
ほとんどレアなサーモンに胡麻の食感、山葵が主張していないので ややサーモン脂を
抑える程度のソースが美味しすぎ
思わずご飯ともうひと皿といいたくなる。

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ワインは白のRULLYで
かなりしっかりしているので 肉系の食事とも合うということでこちらをセレクト

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「ガトーフォアグラ」 柑橘の香るソース

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ここにきたら外せないフォアグラは、ガトーというだけあって デザート仕立て
フォアグラの濃厚さをシナモンでと蜂蜜のソースで フォアグラのときはいつも
貴腐ワインをセレクトするがこの蜂蜜を煮詰めた感じのソースが合うな
横の赤いソースは ビーツでなくバームという野菜らしい 酸味があるので
濃厚 酸味でお互いで盛り上げる感じ 

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しらぬかという白身に上の皮のようなのは食パンをかなりペタンコにして
焼いたもの 茸はもりゆうたけというらしい じゃが芋とハーブ(失念・・・・)を
をマッシュしたもの

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メインに備えて赤を二種オーダー
CAMENSAK 2005 ボルドーの赤 

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ラベルでチョイスしたのがドメーニュ・リショー 
日本限定新酒だとか 

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奥がCAMENSAK 色味が濃い
リショーのはまだ若い果実というかCAMENSAKのほうが好みであった


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シェフのスペシャリテ ラム
ラムは好んで食べないが、仔羊だし おススメというので

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確かにねこの皮の部分に包丁をいれ更にミンチしたものをはさんでいる
これね、羊苦手な人のいわゆる独特な香りはあるけど 柔らかくて美味しい

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おまけに小玉葱

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中にもミンチがこれは手がかかっている 玉葱の甘さがよく合う

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デザート

ヘーゼルナッツのブラマンジェにブラッドオレンジのソース
ヘーゼルナッツが濃いのでオレンジソースと合わせていただく

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こちらのお料理って 食材ひとつひとつ主張するものなんだけど 組み合わせ
によってより単品ではありがちのヘビーさがなくなりでも双方引き立てている

白胡椒のアイスにレモンクリームタルト

これ私が最近いただいたデザートではピカイチ

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特にこのアイス 最近 胡椒のアイスってそう珍しくないけど 香辛料なのに甘さがあって

もう一皿というところ レモンタルトもレモンが強調されていなくて美味しい

こういう組み合わせってシェフの頭の中に詳細に計算しつくされている感じ



プチフル
アールグレイのプチフィナンシェ

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ふと外を見るとキティバス

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いやいや大満足やっぱり平日のランチって 気兼ねなくアルコールもいただけるし
いい。
帰りにシェフがご挨拶。美味しいもの作る顔をしていた072.gif072.gif072.gif
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by rusank330 | 2011-06-03 11:40 | フレンチ 

330のさもない胃袋のお話を・・・・
by rusank330
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