330の胃袋 ☆

久遠 再訪 ☆

 この日は、私の快気祝いということで久遠へ再訪

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しかし この快気祝い 主催者は 病人であった私というわけで いろいろご心配を掛けた

monmonさんとミッチーのために一席設けたわけ

まずはビールで喉を潤す

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このグラスも切子

蒸鮑と肝

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鮑ってコリコリした食感を味わうのもいいが私は柔らかい方が味わえて好き 肝も濃厚

カレイと肝

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ひとくちでいただくのは非常にもったいない 


鰹の山山葵漬

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山山葵は、そのかどのない風味が好きだなぁ

日本酒 秋田の山灰

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ご主人のご実家が切子の工房なのでいろいろな風合いのグラスを楽しめるのもここでの楽しみ

monmonさんも切子をやっているので興味深々

穴子焼き

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限りなくレアな白焼き これは他ではいただけない



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新烏賊 甘い

 
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こはだ 〆具合が本当に好みだ

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monmonさんは焼酎へ 六代目百合というのがとても呑みやすい

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このグラス 下のほうは茶色に色づけされていて本当に素敵なグラス

山山葵と烏賊 このおかかと山山葵だけで呑める

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かすご鯛

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更にお替り

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このピンクが私は好み

新生姜

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秋刀魚 

この日 三人で悶絶 上にのった肝がなんとも言えない これやばすぎ

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シシャモ 雄が脂がのりいい時期だとか

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更にお変わり 毎度毎度グラスが違うので次はどんな?で楽しみ(危険)

このグラスもグリーンが素敵だ

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中トロ

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山山葵を更にいただき 三人ともお酒が益々進む

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鯵の白ゴマ和え

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無漂白の胡麻を一晩水に漬し 今度はひたすら炒めて胡麻を膨らませるとか

それがふっくらした食感を生むらしい

げそ焼き

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マンボウみたいな切子

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赤身の和からしで 漬けの奥深さをひたすら舌で堪能する 3人

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鯵 のってます 脂 この切り方も鯵の食感をかえる

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箸置きも自家製です

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平貝の磯部焼き

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これ確か高部という小田原の魚

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お稲荷 新作だとか 駒込の高橋とまた違いこれまた美味い

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蛸の小豆煮 口の中でとろける

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茶碗蒸

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雲丹 

混ざりもののない雲丹は絶品です

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いくら

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あん肝煮のスイカの漬物をのせて

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柔らかいあん肝を煮て更に柔らかく でもあん肝の風味はきちんと残っている 素晴らしい

穴子

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卵焼き 甘くて出来立ては美味しい

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車海老 頭の部分は味噌が挟んである

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こちらのカウンター かなりの厚み 20センチ超はあるだろうか 完全日本製の木をつかっているのは

早々ないらしい ご主人のこだわり

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切子のお猪口

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きな粉のアイスで〆


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 今回も十二分に堪能しまいした。3時オープンなのでその時間帯は他にお客様もおらず

貸切状態でこれまた嬉しい。

二度目の訪問であったが、どの魚も必ず手を加えておられる。
なんだかこの店他になく 惹かれるのはなんなんだろうと、帰途考えると
店主の野口さんの人柄というか 気さくなご主人上、いろいろとネタあかしをしてくれるものの
だからといって馴れ馴れしくもなく その距離感がなんともいえず 野口さんの品性を感じる、
という結論に行き着いた。

 次回はいつかな。
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by rusank330 | 2011-09-11 08:54 | お寿司

330のさもない胃袋のお話を・・・・
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