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およそ一年ぶりに白金にある 鮨いまむらへ
![]() この一年の間に ☆の店になっていた コースはおまかせで まずはつまみで鯛を 塩と醤油でいただく ![]() みる貝 塩でいただくが甘い ![]() 迷い鰹 ![]() 初鰹に戻り鰹は良く聞くが鰹にも方向音痴がいるらしい 茶碗蒸 ![]() 平貝 磯部焼きで ![]() 太刀魚 この時期脂がのっているらしい ![]() 口子 ![]() みる貝のひも 肉厚でまるでホルモンのよう ![]() やり烏賊 ![]() さより ![]() 白海老 ![]() 赤身 鹿児島産 ![]() 大トロ こちらも鹿児島 ![]() こはだ ![]() 赤貝 ![]() 車海老 ![]() 鯵 薬味が絶妙 大葉がまるでバジルのような味わい ![]() 金目鯛 弾力がすごいな ![]() 雲丹 ![]() たまご 黒砂糖なのかデザートみたい ![]() この日はワインをボトルでお願いする 美人の奥様はソムリエ シャブリ ![]() この日は一人でボトルにさらにグラスでも呑んでしまうとは これだけ失念・・・白身 ![]() 干瓢 ![]() 自家製のデザート ![]() 総じて美味しい シャリは赤酢 新橋のSに比べると 赤酢が主張しないのは好み ただシャリが少々大きめ 途中で小さくしてもらったが そういえば 以前 『人見てシャリの大きさを決める』と言っていたような・・・・ コースにさらに追加で調子よく呑んでしまい お会計時 片目が飛び出そうに・・・・ 一年前は貸切状態であったが☆の威力もあってか満員御礼であった 豚バラを塩麹で漬けました ![]() つまみはカブに干し柿 レモンコンディショナーと塩コショウ ![]() 干し柿が熟れすぎていていまひとつ 豆腐とクリームチーズの白和え ![]() あえちゃうと分らないけど つくしが入ってます 春ですね この日のワインは岩手のワイン 常温で呑んでほしいと勧められた ![]() この日 砂肝に牡蠣のオイル煮を大量仕込んだけど ほぼなくなった ![]() やっぱり寿油100%でつくる牡蠣は美味しい ![]() もち米の肉団子 ![]() 豚肉はグリラーで焼いて温野菜でいただく ![]() この日は 食べたいものをだけを作って昼から宴会 塩麹は、今三種類ほど冷蔵庫に常備 卵焼きに入れればふわりと冷めてもおいしく 自家製トマトソースに入れればトマトの酸味が和らぐ 後何よりも便通がすこぶるいいのが ありがたい限り サンク・センス主催のワイナリーツアーに参加 まずはルミエールワイナリーへ お天気にも恵まれ まずは葡萄畑を散策 ![]() カベルネの葡萄畑 ![]() 社長の木原氏の説明 この社長なかなか渋くて素敵 参加者は、サンクセンスのワイン教室に通う熱心な生徒さんが多く 質問が矢継ぎ早 そんな中 私と友人は『早く 呑みたい・・・呑ませろ』 まずは貯蔵庫へ ![]() ![]() 醸造庫へ 樽の香りがすごい 癒される感じ ![]() 樽により味わいが異なるらしい この日いただく予定のブラッククイーンの樽を発見 ![]() ここにどれだけのワインが寝かされているんだろう ![]() いよいよ食事 まずはルミエール ペティアンの泡を ![]() カリフラワーのヴィルテ 黒富士卵のミモザ和え ![]() スープがとても濃厚であるゆえに この泡ではすっきりしすぎるのか 完全に負けてしまっている 泡より完全に白の樽臭のあるワインのほうが合う気がした 同席したお方も同様なことを 赤ワインベーコンと新玉葱のフォンダン ![]() 南野呂の甲州ワイン 白 キリリと冷やされていて深みもある ![]() ブラッククイーン 赤 フルボディといいつつも呑みやすい感じ ![]() ![]() 岩魚の春キャベツ包み ![]() ![]() 料理は個々に美味しいが ワインとのマリアージュは・・・・ ベーコンは赤に合うかと思わせるが ワインに負ける淡白さ 魚は淡白すぎてこの白に合わず・・・総合的には赤ワインをどこでマリアージュさせるかが不明 デザート ![]() デザートは甘すぎた 苺が人工的であったかと シェフが、料理のワインのマリアージュについていかがでしたか?という質問に 同席した妙にワインに 詳しいおじ様は同様の意見をビシバシと伝えていた。シェフ後ろ姿 肩が落ちていた・・・ 食後は皆々ワインを購入 エチケットがなんだかこんなヴィトンあったような デザートワインであった ![]() こんなもの ![]() 先ほどいただいた白が一升瓶サイズで スヌ教室へのお土産として購入 ![]() 送料をケチり持って買える ![]() この後はフジッコワイナリーへ そうあの『ふじっこのおまめちゃん』のフジッコ ワインなんて作っていたんですね 貯蔵庫はルミエールに比べると無機質 ![]() 醸造庫も ![]() 試飲はワインと合う和のつまみ ![]() ![]() さすがに直前に呑みすぎているせいか ここではあまり入らず・・・ ふじっこのワインは、一応大手スーパー等に出荷しているらしいが 地味なため 目だたなくいまひとつ知名度が低いようだ しかし試飲の量は太っ腹だった 販売所もほぼ全てのワインが試飲でき 皆様 遠慮せずに呑んでいる人多数 となると、当然帰りの中央高速 渋滞であるわけだが 途中モヨオシタイ人もチラホラ 初のワイナリーツアーだったわけだけど 残念ながらワインと料理のマリアージュというのは 堪能できなかったが雰囲気は十分に堪能できたかな しかし生憎、その二日後 日本橋高島屋でルミエールワインのイベントがやっていた・・・・思わず愕然 川崎で一番美味しいと思う焼き鳥 鳥匠 へ 駅から徒歩10分以上 けして便利ではないが予約のみの店である ![]() お通し ![]() 大根おろしとうずらの卵にレバーとちょうちんの卵の部分 ビールは樽生の琥珀 とても呑みやすい口当たり 焼きは全て塩で ささみ ![]() ほとんどレアー 山葵と合う 身が柔らかくぱさついた感は全くなし レバー ![]() これまた好みの焼加減 ささみにしても新鮮でないといただけない 焼酎もボトルで邑 ![]() トマトと紫蘇のサラダ ポン酢仕立でさっぱりと ![]() かしわ ![]() 真鴨 塩焼きで 柔らかくジューシーだな ![]() 自家製のリキュールもあるらしい 苺にレモンなど ![]() 名古屋コーチンの刺身 こちら出されてから30分でいただかないといけない 30分経つと残っていても下げられてしまう ![]() 砂肝 レバー 心臓 ささみ ささみのたたき そして とさかに白子 ![]() まさに希少部位 前回はいただけなかったが今回は偶然いただけた とさかはコラーゲン 味はないのだが食感 コリコリ感がたまらない 白子はツルンとした感じ せせりを頼むと 砂皮 ![]() 皮と身の間だとか すごい脂だけど 弾力のある身がたまらない せせり ![]() これだけどこの部位か失念 ![]() 柚子酒 ![]() スープ つくねも引いたのではなく たたくことで食感がいい ![]() ちょうちん ![]() この日は、開店と同時に入っているのでほぼ2時間貸し切り状態 全て前日のまでの予約で仕入れも行っているので ふらっと来てよれる店ではない あと予約の際は必ず名刺を求められる その理由もたまに あたったとかなんくせをつける客がいるらしい そういえば初めてのときも お刺身はお顔を拝見してから・・・と言われたっけ なんだか美味しいものをいただきにきながら そういう人がいるのは悲しいものである 平日は非常に混んでいる店なので 土曜日早い時間に伺い希少部位を楽しみたいものだ 三越のデパ地下で鮪の目目を発見 買わねば後悔する 会社の冷蔵庫に大切に保管 『なにこの袋?』なんて開けた人驚くだろうな で、いそいそと家へ帰り 生姜醤油で煮込んでみました ![]() コラーゲン補給
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